雨の糸島4座で山コーヒー

糸島の西の方にある4つの山。十坊山、浮嶽、女岳、二丈岳をつなげて歩く、糸島4座縦走。低山ながら景色が良い山ばかりです。22kmのくらいの行程で、ちょっと長い距離を歩いてみたい時におすすめ。何より、まむしの湯付近の登山者用の駐車場を拠点にできるので、下山後には風呂が待ってます。

今回は新しく入荷したHanchorのトレイルランニング用のザックMonsoonのテストも兼ねて、山コーヒー用の道具と防寒具をもって走りました。

 

これはゆずかな?まむしの湯の近くにある、登山者用の駐車場に停めて、まずは十坊山へ。しばらく林道を進みます。

 

傾斜が少なくて登りやすい十坊山の道。

 

山頂には十坊山のシンボル坊主岩。この岩、登れます。

 

高いところが苦手なので岩には登らず、山頂近くの見晴らしが良いところへ。しかし、パッとしない天気。天気が良ければ居心地が良い場所だと思います。

 

白木峠まで下っていきます。この道もなだらかで良い雰囲気。

 

白木峠。手作り感あふれるコンクリの階段を登って浮嶽を目指します。

 

傾斜が少ない杉林の中を進んでいきます。まだまだ、浮嶽が本気だしてませんので、しばらくは楽勝です。しばらくは。

 

ケルンを見つめるおじさん。

 

はい。浮嶽が本気出して来ました。浮いて見えるくらいトンガってる山ですからね。きついんです。

 

ついたー!広々とした山頂には神社があります。過ごしやすい。

 

厳かな雰囲気。荒谷峠までくだります。

 

急勾配な道を少し降ると、大きな岩の展望台があります。こんな天候でも、めっちゃ見晴らし良いです。落ちたら命は無いでしょう。プルプルしながら撮影しました。上られる方はくれぐれも気をつけてください。

この岩の下には白龍稲荷があり、龍の血を引く戦士の伝説について記載があります。この地には伝説の勇者がいたのです。こ、これは。ドラクエや!勇者になりたい方はぜひお参りしましょう。

すごく急勾配な道が続くので気をつけて下りていきます。

 

きれいに間伐された明るい杉林。どんな森になるのだろうか。

 

荒谷峠から見た浮嶽。やはりトンガってます。そりゃきついはずだ。

 

女岳へGO。浮嶽と比べると優しさすら感じる登山道。

 

山頂はこじんまりとしていますが、木陰もあり、海まで見えて過ごしやすそう。

 

思わず直進したくなる分岐。二丈岳へは真名子へ降ります。直進すると脊振山、果ては基山まで続いております。

実はこの春、脊振山地の完全縦走を計画してます。脊振スルーハイカー。楽しみです。もし行けたらこのブログにもアップしますね。

 

真名子についたらキャンプ場の横の林道を進んでいきます。雨がめっちゃ降って来た。。この後、晴れる予報なんだけどな。

 

うん、雨です。ビュービューです。見よ。これが日頃の行いの成果である。

 

雨でも景色は良い。さすが二丈岳。独り占めです。寒い。

 

さっさと下りて、びしょびしょの賀茂神社へ。雨だからでしょうか。手水場から水がドバドバ出ていました。

 

不動明王と迫力ある明神の滝。明神は不動明王のことなのかな。

 

家の石。昔の子供たちはここで雨宿りしていたそうです。雨の中、確かにここはドライでした。

 

やっと雨がやんだので、ダウンを着込んでコーヒータイム。渓流を眺めながら飲むコーヒーは格別。雨上がりの広葉樹の森は良い雰囲気でした。

 

全然揺れない、ゆらりんこ橋に到着。下山してから見事に晴れました。なんでや。

 

3月下旬ですが、ゆらりんこ橋付近の菜の花畑が見頃です。咲き始めた桜も混ざって、とても良い景色。

ここから舗装路を5kmくらい行けば、まむしの湯まで戻れます。

糸島4座縦走は22kmの行程で累積標高が1,600mくらい。1日中、山で遊んだ後にお風呂に入って、牧のうどんでフィニッシュ。山を登り始めた頃から、何度も同じことをやってます。それくらい好きなルーチンです。糸島近辺の方は是非。

※登山初心者の方は、まずは十坊山からチャレンジ!

今回は新しく入荷したHanchorのトレランザックMonsoonのテストも兼ねておりました。Monsoonのレビューについてはこちら

HanchorのトレランザックMONSOONを使ってみた

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