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【TUFA】週末縦走のお供に。HANCHORのU.L.バックパック

台湾のバックパックメーカー【HANCHOR】のTUFA。HANCHORではデイハイクからロングトレイルで使えそうな大容量ものまで、色々なザックをデザインしていますが、週末のテン泊縦走などで使いやすい、誰にでもおすすめできるバランスが取れたザックかと思います。旅行でもちょうど良いかも。今回はこちらをコッテリとレビューしていこうと思います。

下記はスペック。

容量:24L-40L(外ポケットの容量は含まれていません)
総重量:733g
パック本体:495g
ストリングタイプ超軽量胸骨ストラップ:4g
P1ヒップベルト:106g
Mpad:128g

【快適な運搬能力の推奨限界】16kg

背負った感じ。TUFAの着用感とハーネスについて

早速、背負った感じから。身長183cm、本体 L、ヒップベルト Mを着用しています。
※ Lサイズは今回仕入れておりません。ごめんなさい。ご要望があれば次回仕入れます!

側面から見るとテーパーしており、上に向かうほど広くなっています。上の方に荷重を載せやすい構造になっています。肩の上には紐(ショルダースタビライザー?ロードリフター?)があり、荷重を体に引き寄せることができます。

紐を活用したチェストストラップ。工業などの用途でよく使用されている引っ張り強度が強い紐が使用されています。腰荷重なのでこれで十分。そんな割り切りも軽量化に貢献しています。

ショルダーハーネスの紐はデイジーチェーン状に縫い付けてあるので、ポーチの外付けなどに利用できます。

スッキリした印象の前面はHANCHORならではの雰囲気。腰荷重なのでショルダーストラップのクッション性は重視されていませんが、幅広なので安心感があります。

しっかりと腰荷重をサポートするヒップベルト。荷物が重くなっても快適に運搬できるように工夫されています。

ウェストハーネスにはループがあるので、ポーチなどを外付けすることができます。

TUFAの背面について。スリーピングパッドなど工夫がいっぱい。

背面には2本のメッシュパッドが通っており、汗抜けが考慮されています。

サッと持ちやすい、大きめの持ち手。意外と重要。

四つ折りのスリーピングパッドがフレーム代わりに入っています。メインの荷室を開かずに取り出せるので、ちょっとした休憩時にも使いやすいです。

広げるとこんな感じ。55 × 96cmで上半身をカバーできるくらいの大きさです。厚みは5mm。頑張ればこれで眠れます。

TUFAの各種ポケットと素材について

内部は1気室のシンプルな構造。本体には、耐加水分解性と防水性があるリップストップナイロンを使用しています。染み込みづらい縫製なので、ある程度防水性はありますが、どうしても濡らしたくないシュラフなどは、パックライナーに入れておいた方が良いかも。

内部にはハイドレーションをぶら下げられるバックル付きのループと、小さいループが二つ。

本体の底部は強度を考慮してX-PACが使用されています。

タックが入った、たっぷり収納できる深いポケット。中身が見えないので、靴下やゴミ袋など、適当にポイポイ突っ込んでもグチャグチャに見えないのが良いところです(語彙力)。下部にはメッシュが使用されており、雨天時の水抜けが考慮されています。

大きな側面のポケットは背負ったままボトルが取り出せる、絶妙な深さになっています。こちらも底がメッシュになっているので、雨の時も安心。

TUFAの拡張性。ループで外付けし放題。

ループは左右6か所ずつ、計12個あります。

おまけとして伸縮性のあるドローコードが4本付属しています。ループを活用して、スリーピングパッドやトレッキングポールの外付けに便利です。

下にくっつけたり、、、

縦にくっつけたり。

深いサイドポケットとドローコードを使えば、トレッキングポールやフランスパン、ねぎなど、長ものを持っていくのに便利。

以上、TUFAのコッテリレビューでした。mujina shoutenの近くの脊振山地や九重連山などを週末を使って1泊とか2泊で行く縦走をイメージした時に、HANCHORのバックパックの中でも一番しっくりきたのがTUFAでした。九州に限らず、週末縦走のお供として、いろんな地域のハイカーに活用していただけるのでは、と思っています。

ぜひ近所の方はお店で触ってみてください。遠方の方はインスタのDMでお気軽に質問してくださいまし。

オンラインショップの商品ページはこちら
https://mujinashouten.stores.jp/items/624c01132b2d3d4adb12a5a2

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